フジTV[ホンマでっか?!]見たですか?

番組[ホンマでっか?!]で、ニッポンの異変・大雨のナゾを徹底解明!と銘打って、災害専門家をお招きしてあらゆる角度からの考察の話の中で、都市部の洪水対策に、「流域治水」のワードと一緒に、「校庭貯留」の有効性を当組合と㈱シーマコンサルタント提供の筑後広域公園遊水池の豪雨直後等の写真と、兵庫県、横浜市等の実際の取り組み写真を紹介しながら話されました。グラウンドを掘って雨水を貯め、晴天時に流す。福岡大学教授の渡辺理事が以前から提唱されている広域に分散配置される学校グラウンドや運動施設が、分散型浸透・貯留施設として、減災のキー、要となる期待性を印象づけていました。そこで一言!言って欲しかった!排水後にはぬかるまない団粒化構造の「トース土」が最適土です!を声を上げて、発信しましょう!

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